calorie-calculator 体重・カロリー診断ツール

まずは自分の体のことを良く知って効率的にダイエットを目指すために
基礎代謝(BMR)体重が増減しない目安(TDEE)を知ることから始めていきませんか?
当デブログ管理人のキモろんが自分のためにつくったWEBツールを一般公開しています。
とても便利なツールとなっていますので是非ご利用ください。

体重・カロリー診断ツール

身長・体重・年齢・性別から、BMIと標準体重、1日の消費カロリー、目標体重までのプランを一気に診断します。

性別

BMRとTDEEについて

基礎代謝(BMR)とは、何もせず一日中寝ていても消費されるカロリーのことです。心臓を動かしたり、体温を保ったり、呼吸をしたりと、生きているだけで使われる「最低限必要なカロリー」のことを指します。
消費カロリー(TDEE)とは、家事や仕事、運動など実際の生活全体で消費するカロリーまで含めた「1日に消費する総カロリー」のことです。
ダイエットで本当に意識すべきはTDEEのほうで、これより摂取カロリーを少なくできれば、体重は自然と落ちていきます。

活動レベルの選び方

活動レベルは、TDEEの数値を大きく左右する項目です。例えば「デスクワーク中心」の人でも、週に2〜3回ジムに通っているなら、ひとつ上の「軽い運動」を選んだほうが実態に近くなります。逆に立ち仕事や営業で歩き回ることが多い人も、同様に一段階上を選んでみてください。▼目安は以下を参考にしてください。

  • 運動習慣がほぼ無いなら → デスクワーク中心
  • ウォーキングや軽い筋トレが週1〜3回なら → 軽い運動
  • ジムや運動を週3〜5回なら → 中程度の運動
  • ほぼ毎日体を動かすなら → 激しい運動
  • 力仕事やアスリート級の運動量なら → 非常に激しい運動

迷ったら低めのレベルを選ぶほうが安全です。消費カロリーを多めに見積もると、食べていい量の目安も実際より多く出てしまうためです。

ハリス・ベネディクト式との違い

基礎代謝の計算式には、昔から使われている「ハリス・ベネディクト式」と、比較的新しい「Mifflin-St Jeor式」があります。
ハリス・ベネディクト式は1919年に発表され1984年に改訂された式ですが、当時の体格データが元になっているため、現代人にはやや高めの数値が出やすいと言われています。
一方Mifflin-St Jeor式は1990年に発表された新しい式で、現代人の体格データを反映しているため、より実態に近い基礎代謝が算出できるとされ、近年の研究や多くの計算ツールで主流になっています。
このツールも、Mifflin-St Jeor式を採用しています。

このツールの使い方・注意点

このツールで出てくるBMRやTDEEの数値は、あくまで計算式に基づいた「目安」です。筋肉量や体脂肪率といった体組成、個人の代謝の違いによって、実際の数値とは多少ズレることがあります。
また、消費カロリーぎりぎりまで摂取カロリーを削るような極端な制限はおすすめできません。体調を崩したり、リバウンドのきっかけになったりすることもあるため、無理のないペースで取り組んでいきましょう。

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Deb's graph 体重の推移

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